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3月11日に東日本の広範囲を襲った大震災から約1ヵ月半が経過した。
報道される被災地の様子にいてもたってもいられず、すぐにでも駆けつけたかったが、急いだところで自分1人ができることはあまりにも限られている。それなら、自分は自分がやるべきことを選択するのみだ。
向かった先は、特に震災の被害が大きかった宮城県。
仙台のクラブ・シーンの現状をレポートしてきた。

取材・文/佐藤公郎 撮影/小林TAXI


contents
3.11 東日本大震災後の仙台クラブ・シーンの"いま"
HUNGER(GAGLE) インタビュー『やれるべきアクションは絶対にやった方がいい』
編集後記






 目に見えるものだけでなく、人々の心にも大きな爪痕を残した東日本大震災。世の中のあらゆる機関が麻
痺し、いつしか自粛の気配が漂い、娯楽を求めようものなら不謹慎と指をさされ、がんじがらめの状態が続
いた。
 前号でも述べたように、クラブにとって経営を自粛するということは大きな痛手であり、未曾有の出来事だったがゆえに免疫もなく、最善の案を導き出すまでにはある程度の時間を要したはずだ。
 震災の影響を受けた東京という土地でもそのような状態であったのならば、この大震災で甚大な被害を受けることになった宮城県のクラブはどのような選択をしたのか。クラブが点在する宮城県仙台市へ趣き、直接経営者に話を聞くことにした。
 そこには報道では見聞きすることのできない事実、そして勇気と決断力があった。




 仙台駅前。巨大な建造物が乱立し、街をすっぽりと覆うような長大なアーケード街は、仙台の経済を潤沢にするための重要な財産だ。本来なら週末ともなれば平日の倍以上の通行人で溢れるアーケード街だったが、当日は夜に差し掛かると、まるで数時間前のにぎわいが嘘だったかのように静まり返る。節電や物資の不足が主立った原因ではあるが、あまりの激減具合に驚きを隠せなかった。
 また、思い返してみれば日中アーケード街を練り歩く人々から、笑顔で楽しそうな雰囲気は見て取れたが、買い物袋を手にする人が少なかったように思う。思い過ごしだったのかもしれないが、自粛の波は被災地を想う土地の人々よりも、被災した当事者の人々の方に強く芽生えているのかもしれない。
 仙台駅が位置する仙台市青葉区は幸いにも津波の被害は受けておらず、被害の大きかった沿岸部と比較すれば、実質的な被害は最小限に抑えられている。誤解を恐れずに言ってしまえば、仙台駅周辺はまったくもって平然としている。
 しかし、その明暗がはっきり分かれているからこそ、被害の大きい土地への思いやりが自粛の心にさらに拍車をかけているのかもしれない。

 果たして、クラブは営業を再開しているのだろうか。再開しているのなら、どのような営業手段を取っているのだろうか――。

 今回の取材では、ADD/Neo brotherZ/SHAFT/yankee courtの計4店舗に協力を仰いだ。各店舗の営業再開日はまばらで、順に3月19日/3月26日/4月2日、yankee courtに至っては4年前のオープンと同日である3月23日に営業を再開している。


「僕の意向で震災翌週の土曜日から営業を再開しました。始められる環境があるのに自粛するのもおかしいかな、と思ったんです。従業員の安否も確認することができたので、働けるのであれば働こう。節電の問題があったので電力は気にしながらの営業で、当初はお客さんも来ないかな、と思ったんですが、なじみのお客さんが顔を見せに来てくれました」
(ADD・加瀬氏)

「再開からしばらくは営業時間を短縮して、夕方6時から店をオープンし、22時には閉店していました。自宅が流されてしまったDJもいたんですが、レコードも機材もすべてなくなり、いつもは提供する側だったのに避難所暮らしでは提供される側になるのがすごくストレスになる、という話も聞き、クラブ本来の営業じゃなくても、情報交換の場として活用してもらいたいという気持ちがありました」
(Neo brotherZ・舘氏)

「うちは仙台のクラブのなかでも再開したのは一番遅かったと思います。各店舗によって経営方針は違うと思うので、早く再開することが不純だとは思いませんが、僕は個人的に再開する気になれませんでした。『音楽の力は素晴らしい、音楽で心を癒やそう』という話もありましたが、正直僕はその時期、そう思うことができませんでした」
(SHAFT・大谷氏)

「純粋に(クラブを)開けておきたい、という気持ちがありました。震災後もずっと余震が続いたので、避難場所としても開放できますから。震災後の娯楽関係の自粛ムードはありましたけど、求めている人もいる。店を開けたことで誹謗するメールが届きましたが、それ以上に応援してくれるメールもたくさん届きました。それに、いつも通りを心掛けることで気が楽になる、というのもありました。再開した頃はDJもバーカウンターもすべて1人でまかなっていましたね」
(yankee court・渡邊氏)


 クラブがクラブとしての営業以外にできることを。この真実は、震災直後からツイッターというツールでも知ることになる。その動向こそ、この取材を行おうと思った要因の1つだ。
 なじみの面々との再会、情報交換の場、避難所としての明け渡し、そして炊き出しや支援物資調達などの地域住民/被害が甚大である地域への貢献。


「一人暮らしのスタッフもいたので、半ばクラブで共同生活を送るような形になっていました。ご飯を食べるのもみんな一緒で、炊き出しなどに関しても、『やろう!』という意志のもとではなく、うちでできるものを提供しようと思ったんです。飲料はお店に在庫として残っているもの、電力も早い段階で復帰したので携帯の充電であったり、寒い日が続いたので暖を取ったり。
 一緒にいることで傷をなめ合うことができる、じゃないですけど、見ず知らずの方でも安心する表情を見れると、僕らも安心することができました」
(SHAFT・大谷氏)

「仲の良い友人が亡くなっても、働きたいと言ってくれるスタッフがいたんです。ツイッターを通じて、仙台の状況を知ってもらいたい一方で、僕らができること……せめて近くにいる人からでも笑顔にしていきたい。そこで僕らができる限りのことをしました」
(Neo brotherZ・舘氏)

「幸いにも小さな被害で済んだので、早い段階からツイッターやブログを有効活用して、支援物資を調達する呼びかけなどを行いました」
(yankee court・渡邊氏)


 震災後におけるツイッターの存在は大きな役割を担った。しかし膨大な情報量が数秒単位で貴重なつぶやきを更新してしまい、電力が未回復の地域ではタイムラインを追う作業で充電が尽きてしまう。
 そんな情報交換としてのクラブという空間の提供は、とても有効に活用されたはずだ。そして、微細なものかもしれないが、この動きは一般層が抱くクラブへの悪印象を払拭する凛々しき行動に映ったに違いない。











 人影もまばらになり始めた頃、"仙台の歌舞伎町"と呼ばれる繁華街、仙台市国分町を軸にカメラマンとクラブの取材へ出向いた。前述のアーケード街が物静かになっても、やはり国分町は一際にぎやかに映る。これが繁華街の意地なのだと思った。
 まず向かった先はNeo brotherZ。フロアを埋め尽くすほどのお客さんが、とはお世辞にも言えない人数ではあったが、集ったみんなが笑顔に満ち溢れていて、ライヴを終えたばかりのラップ・グループとお客さんがバーカウンター前でテキーラのショットに舌鼓を打っている。これはいつもと変わらない光景なのだ。そんな光景に目頭が熱くなってしまう。

「経営が困窮しているのは事実ですが、家を流されてしまったDJが言ってたんです『家は流されたけど、プライドまで流されてたまるか!』って」

 オーナーの舘氏は苦笑しながら、そう話した。
 「何もすることがなくて息が詰まる」という理由で、避難所から直接クラブに足を運ぶ人もいるそうで、誰が避難所からやってきて、誰が近場から遊びに来ているのだろうか、そんな疑問が脳裏をよぎったが、楽しそうに円陣を組み会話に没頭する彼らに問いただすのはナンセンスだろう。











 ADDは心地よいハウス・ミュージックがフロアを包み込んでいた。
 真剣な面持ちで取材に応えてくれたオーナーの加瀬氏自らがバーカウンターでお酒をもてなしていたが、表情はそれと比べてやわらかい。これがクラブは"もう1つの我が家"、と呼ばれる安心感なのだろう。
 加瀬氏は取材で「現実と非現実、夢のような感覚に陥ることがある」と話していた。仕事が現実で、クラブでお酒をあおり我を忘れて踊ることが非現実だとするのなら、いまの仙台はクラブが現実に変わり、大きな被害を受けた土地が非現実、ということなのかもしれない。











 若い世代で盛り上がるyankee courtへと移動する。私とカメラマンが醸し出すおっさんフレイヴァーが当日の平均年齢を若干上げてしまったが、それでもいたたまれない気持ちにはならなかった。それがこの店の魅力だと感じた。
 「経済を停滞させないためにも一杯、飲みませんか?」とカメラマンに問うと、「ただ飲みたいだけのくせに」と本心を見抜いてくる。500円という良心的な値段のため、ついつい速度を上げてしまう。
 すると久々の友人との再会に涙を見せる女子の姿が目に入った。そしてみんなで記念撮影。これもいつもと変わらぬ光景なのだろうが、彼女たちはクラブへ足を運ぶことを自粛していたのだそうだ。









 SHAFTに向かう。当日はクボタタケシをゲストに招いたパーティが開催され、盛り上がりを見せていた。
「パーティはこうしなくちゃいけない、クラブはこうあるべきだ、そういった考えが今回の震災により良い意味でリセットされ、見直す機会にもなりました。
 これから地元の力が問われてくる。理想と現実をしっかり見極め、僕らは僕らなりのスタンスを作り上げようと思ってます。
 他の店舗も含め、クラブ業界の人たちはフットワークが軽いですから」(SHAFT・大谷氏)





 現在、仙台のクラブ計7店舗では「クラブ・ユニオン」という経営者同士が集まる会合を設けている。そこで討議された良案は、各クラブでしっかりと実地に移されている。互いに競合しながらも意見が飛び交う場。きっとそこには経営学だけではなく、クラブに足を運ぶお客さんたちがこれまで以上に笑顔になれる論議が交わされているに違いない。
 すべての取材を終え、最後にADDへもう一度足を運んだ。バーカウンターの前にはyankee court渡邊氏の姿も確認できる。取材終了の旨を伝えると、スタッフの今野さんから贅沢にもショットが振る舞われた。灼熱のテキーラが喉元を……と思いきや、中身はウイスキーだった。
「うち、スタッフがテキーラ恐怖症なんですよ(笑)」。

 クラブに響き渡る笑い声。オーナーはじめ、スタッフ、そしてお客さんもこうしたシチュエーションが、いつか普通になることを心から望んでいる。鼻の奥がツンとした。








〒980-0822 仙台市青葉区立町14-3 パリスビルB1
022-263-1185
www.clubadd.com

5月14日(土)
DJ Harvey 2011 Tour Of Japa
Guest DJ:DJ Harvey/MARY (MOTHER)/CHUBACHI (sentience)
Open: 21:00(ADD Mobile会員&W/F 3,000円/1D, DOOR 3,000円/ No Drink)




〒980-0014 仙台市青葉区本町2-14-20 B2F
022-221-8987
www.neobrotherz.com

5月14日(土)
Guest Live: SENDIAN and more..
Open: 21:00(1,500円/1D)

5月27日(金)
JAY'ED MUSICATION CLUB TOUR 東山道・陸奥編
Guest Live: JAY'ED
※入場無料

5月28日(土)
BOOGIE LAND DANCE SHOW
Open: 21:00(2,000円/1D)




〒980-0803 仙台市青葉区国分町2-10-11 第3吉岡屋ビル4F
022-722-5651
www.clubshaft.com

5月21日(土)
Hanzawatakeshi presents 『FreeTEMPO』
DJ: Hanzawatakeshi(a.k.a. FreeTEMPO)/Kenji Maesawa/KAWADA Guest Vocal: Satokolab
Open: 22:00(ADV 2,000円/1D/DOOR 2,500円/1D)




〒980-0811 仙台市青葉区一番町3-9-5大観楼ビルB1F
022-224-3383
www.yankee-court.com

5月2日(月)〜7日(土)
Sendai's No.1 Party Style -Goldenweek Special-
DJ: yankee court RESIDENTS DJ'S
Open: 21:00(女性入場無料/男性2,000円/ 1D)

5月14日(土)
Sendai's No.1 Party Style -No Limit Ver DJ Yacci Release Party-
Open: 22:00(女性1,000円/1D/男性2,000円/1D)







取材・文/佐藤公郎 撮影/小林TAXI

 クラブの取材を終え、仙台を拠点に活動するGAGLEのHUNGERのボランティア活動に同行するため、翌朝石巻市門脇へ向かった。
 都心部から沿岸部へ――徐々に被害状況は悪化し、沿道には津波で漂着した夥しい量の端材が積み上げられている。尋常ではない被害を受けた土地にただただ言葉を失うだけだったが、意を決しボランティアの現場へ歩を進める。
 HUNGERが当日参加したボランティアは被災家屋内の端材処理、土泥掻き出し、家具の搬出などだ。



「自宅の被害は少なくライフラインも確保されたので、MONKEY MAJIKのブレイズ(プラント)に声をかけられてボランティア活動に参加することにしました。
 被災した一軒家へ出向いたり、救援物資を配りに行ったり、ボランティアにもいろんな作業があって、軽作業もあります。
 ブレイズはボランティア・センターで『汚くてハードな仕事をやらせてくれ』って毎回お願いするんですが、少しでも様々なことに気づきたいなら、困難でキツい作業をした方が正しいことだと思いました。中途半端なことをやってしまうと、気持ちまで中途半端になってしまうから。
 ボランティアに参加し、この経験は必ず音楽制作にもつながってくると感じました。悪いことに転じることは絶対にない。
 ボランティアはやってあげるものじゃなく、やらせてもらうもの、ということにも気づきました」



 ボランティア・センターには宮城県ナンバーはもちろん、遠くは西日本ナンバーの車が数多く駐留し、全国各地からボランティアに駆けつけている。そんな状況をたくましく感じると話したHUNGER。じつは彼は3月の下旬から語学留学で渡米する予定があり、私はその話を本人から正月に聞いていた。震災後、状況が落ち着いてから彼にその話を尋ねてみると、「断念せざるを得なかった」と漏らした。


「前々から決めていたことだったので、休暇をもらう分、ライヴのスケジュールもまったく入れてませんでした。ツイッター上で状況をつぶやくことができても、自分が大好きな海外のアーティストにサポートを促すような言葉を吐くことができないもどかしさがありました。
 いまも渡米するか否かは考えてます。でも、余震や原発の心配もある。5月になったら変わるか、6月になったら状況はよくなっているか……いまはまだ何もわからない。でも、どこかしらのタイミングで決断すべきとは思ってます」


 震災は直接的な被害の他にも、こうした夢も奪ってしまうのかと思うと、心が痛んで仕方なかった。しかしHUNGERは逆境にめげることなく、前を向いている。
 その賜物として、GAGLEがチャリティ・ソング"うぶこえ"の発表に至った。収益は東日本大震災の義援金として全額寄付される。


「音楽を続けていく上で、特に東北地方のアーティストは震災のダメージを相当引きずると思う。誤解があるかもしれないけど、音楽はイメージが大事だから、エンターテインメントに従事する人は注目されているうちに少しでも発表の場を設けた方がいいと思います。動かないとマイナスのまま引きずってしまうことになる。そういった勇気も必要なんです。
 食い違いや批判、売名行為と言われても、全然構わない。なぜなら、すでに受けているダメージが大きいから。GAGLEに関してもしばらくは震災のイメージがつきまとうと思います。今後作品で脳天気なことが言えるのか、それはどう受け止められてしまうのか。同じようにそういったことで頭を悩ます時間があるのなら、自分がやれるべきアクションは絶対にやった方がいいと思います。
 7月には、MONKEY MAJIKと一緒に大阪で開催されるチャリティ・イベントにも参加することが決まりました。GAGLEはGAGLE、自分は自分がやれることをまっとうしていきたいと思います。
 そして、宮城県だけでなく、すべての被災地の一日も早い復興を願っています」


 チャリティ・ソングはスピード重視で出すことも良いことかもしれないが、GAGLEはしっかりと内容を突き詰めた上で発表に至った。リリックはすべて体に溶け込んでくるまでたたき込み、譜面を見ながらのレコーディングを避けたと話す。


「アルバムの制作で同じことはできないかもしれないけど、自分が納得できないリリックじゃないと気持ちを吹き込むことができないから」。
 トラックはDJ Mitsu The Beatsが震災から5日後に制作。





GAGLE
「うぶこえ」
150円
松竹梅レコーズ



HUNGER/ハンガー
実兄のDJ Mitsu The BeatsとDJ Mu-Rとともに仙台を拠点に活動するヒップホップ・グループ:GAGLEのMC。09年のオリジナル・アルバム「SLOW BUT STEADY」、GAGLE関連の音源のみで構成されたミックスCD「SOREIZEN」などコンスタントに作品をリリースし自身のレーベル:松竹梅レコードも運営している。
www.gagle.jp


「SEND愛」
MONKEY MAJIKが同じ被災地のアーティストをゲストに迎えてのチャリティ・ライヴを開催
会場:大阪城野外音楽堂
出演:MONKEY MAJIK/Rake/GAGLE/SOUL ADDICTION
日時:7月3日(日)開場 13:45 / 開演 14:46
料金:全席指定 5,000円(当日券 5,500円)
問い合わせ:キョードーインフォメーション 06-7732-8888
※本公演におけるチケットの売上金の全額を東日本大震災の義援金、もしくは寄付金として公的機関を通じ送ります。







 今回の一泊三日の強行スケジュールに同行してくれたカメラマン、小林TAXIさん。
 まったくの別件で電話をかけたのに、話の流れで仙台出張の話をしたら「俺が行く。俺が撮影する」と無償で撮影を買って出てくれた。
 取材の合間を縫って足を踏み入れた石巻市/名取市閖上/亘理町荒浜の惨状にレンズを向けたTAXIさんは
「言葉にならない」と涙を流した。見慣れた土地の変わり果てた姿。泥にまみれる思い出の数々。しかし甚大な被害を受けた土地の惨状を目にし、現実を受け止めることで、ずっと釈然としていなかった心に納得をいかせることができた。
 そして、今回の取材で一番の収穫だったのは、スタッフやお客さん、仙台のクラブで出会えた数々の笑顔だ。きっとそれは私が見たかっただけではなく、足を運んだすべての人々が深層心理で欲していたのかもしれない。だからこそ、自然と笑顔が多く生まれていたような気がする。
 協力していただいた加瀬さん、舘さん、大谷さん、渡邊さん、本当にありがとうございました。
 これまで通り、これまで以上の当たり前の毎日が一日も早く戻ることを、心から願っています。
 そしてTAXIさん、その男気に心から感謝しています。







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